小さいお子さん(3、4、5歳くらい)の手は小さくてかわいいけれど、ふにゃふにゃで、5本の指をコントロールするのもままならない。椅子に座っているのも難しい…。
こんな時に活躍する教材が、
「プレ・ピアノランド」(音楽之友社) 樹原涼子先生著
とかく、弾くことを優先し、先を急ぎ、悪いクセがついてしまいがちです。
この教材では、聴いたり、歌ったり、体操をしたり、音符を書いたりしながら、ピアノを弾く準備をします。
それからピアノを弾く段階にはいります。
2014年11月20日木曜日
2014年11月1日土曜日
聴音練習
レッスン中3分~5分聴音練習をしています。
聴音とは、先生が弾いたピアノの音を聴いて、ノートに音符を書くことです。
音の長さ、高さ、リズム、音符の書き方、実際の音と楽譜との関係…
色々な勉強になります。
中には、すごく得意な人(絶対音感がある人)もいますが、
誰でも繰り返し練習すれば、だんだんコツがわかってきて、できるようになってきます。
自分の弾いたピアノの音を、いつも、よく聴き、声に出したり、頭の中で歌ったりすることも、とても大事です。
聴音とは、先生が弾いたピアノの音を聴いて、ノートに音符を書くことです。
音の長さ、高さ、リズム、音符の書き方、実際の音と楽譜との関係…
色々な勉強になります。
中には、すごく得意な人(絶対音感がある人)もいますが、
誰でも繰り返し練習すれば、だんだんコツがわかってきて、できるようになってきます。
自分の弾いたピアノの音を、いつも、よく聴き、声に出したり、頭の中で歌ったりすることも、とても大事です。
2014年10月6日月曜日
楽しかった発表会
私にとって発表会は大仕事。
会場予約(半年前)なかなか思う日が確保できない…
告知
選曲(難しい曲に挑戦する人は半年はかかる。初心者などは、2か月前くらいから)
(自分の曲も、黙々と練習)
生徒に発表会までのスケジュール(目標)を作る
1か月くらい前から練習も追い込み
プログラム作成
MC原稿作り
進行表作り
係を決める(一人一役です)
アナウンスお手伝いお願い(保護者にお願いします)
記念品などの手配
お楽しみコーナー(クイズにしました)準備
当日
打ち合わせ
照明合わせ
一人10分のリハーサル
ベルリハーサル(ハンドベルが好評です)
本番 (^^♪♫♬♩~~
片付け
まとめ
あーがんばった~(^◇^)
あーつかれた~(@_@)
会場予約(半年前)なかなか思う日が確保できない…
告知
選曲(難しい曲に挑戦する人は半年はかかる。初心者などは、2か月前くらいから)
(自分の曲も、黙々と練習)
生徒に発表会までのスケジュール(目標)を作る
1か月くらい前から練習も追い込み
プログラム作成
MC原稿作り
進行表作り
係を決める(一人一役です)
アナウンスお手伝いお願い(保護者にお願いします)
記念品などの手配
お楽しみコーナー(クイズにしました)準備
当日
打ち合わせ
照明合わせ
一人10分のリハーサル
ベルリハーサル(ハンドベルが好評です)
本番 (^^♪♫♬♩~~
片付け
まとめ
あーがんばった~(^◇^)
あーつかれた~(@_@)
2014年8月12日火曜日
選曲
今年は10月に発表会を予定していて、それぞれ練習を始めています。
選曲のとき、よく思うこと…
「聞いたことのある曲、知っている曲がいい。」
という声をよく聞きます。
なんとなく「やりやすい」と感じるのかな。
それもいい。
でも、知られてない曲のほうが、聴く人も新鮮じゃない?
自分にとっても知らない曲は刺激的で楽しいんだけどなあ。
それから、難しい曲を弾きたい、または弾かせたいという気持ちもわかりますが、
「ちょっとだけ背伸びした程度の曲を上手にひく」のがいいと、私は思います。
発表会は、「楽しかった!成功した!うまくできた!」と思ってくれたら、大成功。
でも、「辛かった、緊張した、失敗した」では、発表会嫌いになってしまいます。
準備は完ぺきに。心に余裕。これが失敗しないコツですよね。
選曲のとき、よく思うこと…
「聞いたことのある曲、知っている曲がいい。」
という声をよく聞きます。
なんとなく「やりやすい」と感じるのかな。
それもいい。
でも、知られてない曲のほうが、聴く人も新鮮じゃない?
自分にとっても知らない曲は刺激的で楽しいんだけどなあ。
「ちょっとだけ背伸びした程度の曲を上手にひく」のがいいと、私は思います。
発表会は、「楽しかった!成功した!うまくできた!」と思ってくれたら、大成功。
でも、「辛かった、緊張した、失敗した」では、発表会嫌いになってしまいます。
準備は完ぺきに。心に余裕。これが失敗しないコツですよね。
2014年7月22日火曜日
大人のピアノ
よく
「何かを始めるのに、何歳になっても遅すぎることはない」といいます。
さて、ピアノを始める年齢は、遅くとも6歳まで。と言われます。
確かに小学校高学年になってからですと、
(指のコントロールがうまくいかないな。聴く力がついてこないな。)
と思うことがあります。
ましてや、大人になってから…。
いえいえ、諦めるのは早い。
「ピアノを弾くことが好き、楽しい、弾けるようになりたい」
という気持ちがあって、努力することができれば、大人だって上達します。
例1)以前高校生が習いに来た。初心者。
2年くらいで「亡き王女のためのパバーヌ」など弾けるようになってびっくり。
例2)お孫さんのレッスンに付き添っていた方が、
「エリーゼのために」を弾けるようになりたい。ということで、
本当に努力されて弾けるようになりました。
また、ピアノは脳にすごくいい影響があるといわれています。
楽譜を読む→脳に伝える→指を動かす(しかも左右別々の動き)→音を耳で聴きながら→目は先(次)の音符を読みつつ→…の繰り返しを、一瞬のうちにやっているのです。
一人でも楽しめ、自分のペースでできるのも魅力です。
いかがでしょうか。 (^^♪
2014年7月7日月曜日
自立
練習の自立
例えば、スイミングは、そこに行った時、泳ぎの練習をして上達していくものだと思いますが、ピアノは、自宅での練習なくして上達はありえません。
次回のレッスンまでに、どこを、どう練習してくるのか、練習の練習みたいなことを、今回のレッスンでします。
目標は具体的にわかりやすく。
自宅での練習を自分一人でも進めていけるように。
先生からの自立
そして、ピアノ教室を卒業してからも、自分の好きな曲を、自分で選び、自分の力で楽譜を読んで、練習し、自分なりの表現ができるようになってほしいと思います。
(先生に教えてもらわなくても)
それが、自立ということです。
その力がついていれば、一生楽しくピアノ(音楽)と付き合っていけるのではないでしょうか。
例えば、スイミングは、そこに行った時、泳ぎの練習をして上達していくものだと思いますが、ピアノは、自宅での練習なくして上達はありえません。
次回のレッスンまでに、どこを、どう練習してくるのか、練習の練習みたいなことを、今回のレッスンでします。
目標は具体的にわかりやすく。
自宅での練習を自分一人でも進めていけるように。
先生からの自立
そして、ピアノ教室を卒業してからも、自分の好きな曲を、自分で選び、自分の力で楽譜を読んで、練習し、自分なりの表現ができるようになってほしいと思います。
(先生に教えてもらわなくても)
それが、自立ということです。
その力がついていれば、一生楽しくピアノ(音楽)と付き合っていけるのではないでしょうか。
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