2015年4月26日日曜日

スズキ ピアノ10台のコンサート

知り合いのお嬢さんが出演されるので、行ってきました。
えっ、後姿?とピアノの並び方にびっくりしましたが、
顔は見えないけれど、手はよく見えました。

なぜ10人で合わせるの?その意味は?
と、始めは思っていましたが、聴いているうちに納得。

10人でそろえるためには、相当練習しなくちゃ無理だ…。
すごいなあ!!
細かいアーティキレーションまで見事にそろっていて圧巻!

「1人で100回練習するより、うまい人と1回合わせた方が上手になる」と聞いたことがありますが、それに通じるものがあるな、と思いました。

2015年4月4日土曜日

須川展也&宮谷里香 デュオリサイタル

あづみ野コンサートホール開館15周年記念コンサート

須川さん(サックス)のコンサートに初めて行ったのは、10年以上前。
すごくスゴイ!!超凄い!
それからの大ファンです。
宮谷さんのピアノも、このコンサートホールで何回目だろう。
もちろん大のファンです。


4月4日誕生日
目の前でお二人の迫力ある演奏を聴くことができ最高の誕生日でした。
トークの中の
「短調の曲を ずっと聴いてると 前向きになってくる」
という言葉にとても納得するものがありました。
短調の曲って、ずっと聴いていたいって感じで、クセになるのよね。
何かにギュッと心をつかまれる。

2015年3月25日水曜日

はじめてのピアノ

プレピアノランド1、2 でピアノを弾く準備をしてきました。
プレピアノランド3 「シーソー」「きかんしゃ」練習中
指をふわっと置くところ、じょうずでしょ?

でも弾くと、あ~惜しい!指の先がつぶれ気味。手首あがってる。
ちょっと「つかむ」感じでね
タッチポイントでひいているかな
指のひっぱりっこしようか

などなど、けっこう難しいです。


2015年2月24日火曜日

楽譜を読む

楽譜は、作曲者が演奏者に、その表現を伝えるために、なくてはならないものです。
大昔の作曲家(例えばベートーヴェン)の作曲した曲を
今私たちが演奏できるのは、楽譜があるからですよね。

楽譜には表現に必要なあらゆる要素が書かれています。
音の長さ、高さ、強さ、音色、テンポ、アナリーゼ…

楽譜を自分で読んで弾くことができれば、いつでも、いつまででもピアノを楽しむことができます。

初心者の段階から、楽譜を読む習慣をつけましょう。
             しっかり楽譜を見ながら弾きましょう。
             指の番号だけを頼りにしたり、
             先生の手を見て覚えて弾くのはやめましょう。
楽譜を見ないで弾いていると、楽譜の大切な情報を見落としてしまいますよ。

2015年2月7日土曜日

力を抜く

初心者のK君、力がすごーく入っていてガチガチ。
何も言わないと、指が伸びて突っ張ったまま弾いたりしている。(@_@)
これでは、コントロール不能!
おっと!またタッチポイントの勉強から…。(T_T)

あれこれやったり、言ったりするものの、なかなかうまくできない。

それなりに弾けているように見える人も、ちゃんと力が抜けているか、というと難しいのです。

2015年1月18日日曜日

8分の6拍子 聴音練習

4分の4拍子、4分の3拍子の聴音に慣れてきたら、8分の6拍子にも挑戦。

初めに、次の3種類のカードを示し、
2種類選んで1小節分のリズムを作ります。
色々な組み合わせを考えて、8分の6拍子の感じに慣れます。

8分の6拍子は2拍子系であること
大きく「イーチ、ニーイ」と数えることなど、ついでに復習。








次に、1小節ずつ、カードの組み合わせパターンになるように弾いて(音は簡単に)、
ノートに書かせます。
できるようになってきたら、2小節、4小節続けて弾いたり、
休符や、タイを入れたバージョンに発展していきます。