学生のころ、「愛と哀しみのボレロ」という映画を見に行った。ストーリーはよくわからなかったけれど、ラヴェルの「ボレロ」という音楽と、あのダンスは強烈に覚えている。
小原孝さん編曲の「カッチーニのアヴェマリア」は、去年練習したので、今度は「ボレロ」です。手の小さい私にとっては難しい場所が何か所かあるけれど、新しい曲の譜読みは本当に楽しい。
学生のころ、「愛と哀しみのボレロ」という映画を見に行った。ストーリーはよくわからなかったけれど、ラヴェルの「ボレロ」という音楽と、あのダンスは強烈に覚えている。
小原孝さん編曲の「カッチーニのアヴェマリア」は、去年練習したので、今度は「ボレロ」です。手の小さい私にとっては難しい場所が何か所かあるけれど、新しい曲の譜読みは本当に楽しい。
の大ファンであることは過去に何度も書きました。でもまた書いちゃおう。
ピアノのコンサートというと、「お堅い感じのクラシックな曲を、しゃべりもせずに弾く。」イメージですが、小原孝さんのコンサートは、J-pop 、洋楽、童謡、ジャズ、もちろんクラシック、etc…
ねこふんじゃったから、ラ・カンパネラまでトークを交えて、ステキに弾きこなしてくれるのです。
歌がなくても歌が聴こえるピアノなのです。
デビュー30周年コンサートはコロナの影響で残念でした(あずみ野コンサートホールでのコンサートも流れてしまいました)。
でも、ラジオ(NHK FM)「弾き語りフォー・ユー」で演奏を聴くことができるし、今年はYouTubeで頻繁に配信されているので、動画もおすすめです。
https://www.youtube.com/channel/UCaH1NEU933-WsdXIsuD0f_Q
これからも絶対応援します!
楽譜の話
たとえば、ベートーヴェンは今年生誕250年です。
そんな昔の人が作った曲でも、楽譜があるおかげで、「エリーゼのために」や、「月光ソナタ」を弾くことができます。
楽譜には、音の長さ、高さはもちろん、テンポ、強弱、音を切るのかつなげるのか、重い音か軽い音か、指はどう使ったら弾きやすく、間違えにくいか、どんな感じに弾くか、などなど、たくさんの情報が書いてあります。よ~く見て弾きましょう。
ピアノ教室に来ている小学生のお父さんが、ピアノを習いたい、ということで、レッスンにいらっしゃいました。
楽譜の読み方や、拍子、指番号、座り方、ド、レ、の話…。
何歳からでも、新しいことを始めることはできる。そして、それを実際に始める勇気と、実行力、いいなあ、すごいなあ、と思います。
できるだけ続けられるように、楽しんでいただけるように、お手伝いできたらと思います。