チェロとピアノのリサイタル inあづみ野コンサートホール
お父様がピアノ、息子さんがチェロ。息の合ったステキな演奏でした。アンコール2曲目、フォーレの「夢のあとに」。私の好きなヤツやん。そのあとの「ふるさと」。(感傷的にふるさとを思っているわけでもないのに、なぜか泣きそうになる。)
何を隠そう学生時代、弦楽器はチェロをやっていました。(何かやらないといけなかった。)やっていたと言えるほど弾けませんが、音色が大好きなのです。
チェロとピアノのリサイタル inあづみ野コンサートホール
お父様がピアノ、息子さんがチェロ。息の合ったステキな演奏でした。アンコール2曲目、フォーレの「夢のあとに」。私の好きなヤツやん。そのあとの「ふるさと」。(感傷的にふるさとを思っているわけでもないのに、なぜか泣きそうになる。)
何を隠そう学生時代、弦楽器はチェロをやっていました。(何かやらないといけなかった。)やっていたと言えるほど弾けませんが、音色が大好きなのです。
発表会の演奏曲選びって、とても大変。やや難しいかな、からすぐにできそう、まで、私が5~6曲弾いて「どれがいいかなあ」と、選んでもらったり、弾いてみたい曲を教えてもらったりして決めます。
難しい楽譜しかなくても、最近私の編曲技術と作譜技術が上がって(?)難しめの曲も演奏者のレベルに合わせられるようになりました。
楽しい発表会にしましょうね。
初めからその曲のテンポで、いきなり弾ける人なんかいません。
練習は地味です。一人です。片手ずつ、弾きにくいところを取り出して何回も弾いたり、指のばんごうを研究したり、ゆっくり弾いたりして、研究を積み重ねます。それが練習です。その結果、その曲を演奏することができるようになります。
練習と演奏は別です。弾きたい気持ちだけでは弾けるようにならないよね。
春になって花がたくさん咲きました。暖かくなって、陽が長くなって、ピアノの練習にはよい季節です(本当は季節にかかわらず練習せよ)。また、新しいことを始めるのにもよい季節になりました(本当はその気になった時が始め時)。うれしいことに、4月に新しい生徒さんが2人も増えました。私も頑張ろうと思う今日この頃です。
コロナ前は、発表会の時、ミュージックベルで簡単な曲を合をしていました。全然本格的なものではなく、歌に合わせて、自分の出番の時に受け持ちの音を鳴らすと、ちゃんと曲になっているじゃん、程度ですが。でも、やっている方も、聞いている方も楽しくて好評でした。今年はできるのか…。持ち手を消毒すればいいのかな。などと考えている次第です。