発表会に参加した。そのことだけで大きなハナマル💮
まちがえちゃったって?これからの人生、失敗は数えきれないくらいするもの。どう対処し、あるいはごまかし、乗り切るか。それって、大事だよね。失敗の経験は悪いことじゃない。
緊張して手が震えた?ほとんどの人がそうですよ。たくさん練習をしたり、手が震える思いをしながら、脳はきっと新しい回路を作ったり、細い回路を太くしたりしているはず。そうやって技術や心を鍛えていると思う。
発表会に参加した。そのことだけで大きなハナマル💮
まちがえちゃったって?これからの人生、失敗は数えきれないくらいするもの。どう対処し、あるいはごまかし、乗り切るか。それって、大事だよね。失敗の経験は悪いことじゃない。
緊張して手が震えた?ほとんどの人がそうですよ。たくさん練習をしたり、手が震える思いをしながら、脳はきっと新しい回路を作ったり、細い回路を太くしたりしているはず。そうやって技術や心を鍛えていると思う。
当たり前だけど、「人それぞれ」。念入りに準備して演奏に臨む人(理想的)、間に合うのか(私が)ハラハラしていて、なんとか弾けるようになる人、やっぱり難しい人(もっと早くから集中してやっていたら…)など。
ピアノへの向かい方は「人それぞれ」でいいと思うので、厳しく「練習しろ」と言ったことは一度もない。ただ、どのくらい練習すると、どのくらい弾けるようになるのかわからない、ということもあるので、小さい人には、練習回数を数えたり(おはじき作戦)(シール作戦)(ホメホメ作戦)など有効です。回数は本当はどうでもいいけれど、これだけやった!という自信になる。
その自信があれば、本番も動じず、ゆらがず、実力を発揮できる (かもしれない)。
練習がんばった→発表会で思ったように弾けた→楽しかった→またがんばる ってなったら、うれしいなあ。
「 練習の時は100回弾いても間違えずに弾けるのに、本番はなぜミスするの?わたし」と、よく思っていた。
メンタルがダメなのか?とか。本番は緊張するから、間違えやすい。とか、練習が足りていないのでは?とか、人前で弾くのは苦手。プレッシャーに弱い。など、ネガティブな言葉ばかりが、頭の中を占領している状態だと、本当にそのようになる。
よく練習した。がんばった。弾いたら気持ちがいい。いい音がする。たのしい!大丈夫できる。今日はビール飲んじゃう(?)チョコレートが好き(?)など、ポジティブな頭になっていればそのようになる。…ような気がする。
言葉がけも、「緊張するからしっかり練習してね」なんてNGで、「緊張するぞ」と魔法をかけているようなもの。
よく練習したね。弾けるようになったね。楽しみだね。がハナマルだと思う今日この頃。自分にも言い聞かせています。「いいぞ~!」と。💮
8/19あづみ野コンサートホール
コントラバス奏者の弊隆太朗さんの演奏を聴く
チェロのコンサートは行ったことがあるけれど、コントラバスは初めてかな。コントラバスといえば、オケの通奏低音みたいな音や、ド・ソ・ド・ソ…みたいな音出してんのかな~と思うでしょ。すごく深くていい音で歌うのよ。これがコントラバスかあ~と、感動してしまいました。
学生さん達の演奏もすばらしく、若者すごい!と応援したくなりました。
さて、発表会まで2週間となりました。プログラムも出来上がりました。
聴く人が飽きないよう、テーマごとに数曲ずつまとめています。
ミュージックベル(今までバラバラに練習して、ほとんどぶっつけ本番)
森の音楽会(森でくくりました、お話ぽい感じで)
エンターテイメント(アニソン、ボカロ、映画など)
ピアノランド(どどどどどーなつほか)
音楽で世界旅行(ドイツ、アメリカなど国でくくってみました)
現代の音楽(サティ、ギロック、イルマなど)
クラシック(ベートーヴェン、ショパンなど)
連弾の椅子の出し入れが、楽にできるように、とか、初心者ができるだけ緊張しないように、とか、色々と考え、プログラム編成だけで、1か月はかかりました。
アラン・ギルバート/指揮 NDRエルプフィルハーモーニー管弦楽団 反田恭平/ピアノ
近くのホールで反田恭平さんのコンサートがある。行かねばならぬ!
チケット取りヅライかも、と、張り切って前々からチケットセンターに登録して、流れをシミュレーションして、発売開始と同時にパソコンで申し込みをした。あっけなくチケットは取れた。「ラッキーだ」とほくそ笑む。(その4日後現在まだ空席あるよ~)コンビニにて払い込む。
席の指定はできないけれど、大大奮発してS席を取った。以前行った反田さんと佐渡裕さんのコンサートの時、「こんなに後ろの席でS席なの?」の席だった。今回このスピードで取った席だから、さぞや…と、チケットの席番と、ホールの席番号を照らし合わせて「え~っ…」。前の方ではあるが「こんなに端っこでS席なの?」の席。
席運悪し。でも楽しみ。
「終止符のない人生」反田恭平著 も読んだ。