2015年1月18日日曜日

8分の6拍子 聴音練習

4分の4拍子、4分の3拍子の聴音に慣れてきたら、8分の6拍子にも挑戦。

初めに、次の3種類のカードを示し、
2種類選んで1小節分のリズムを作ります。
色々な組み合わせを考えて、8分の6拍子の感じに慣れます。

8分の6拍子は2拍子系であること
大きく「イーチ、ニーイ」と数えることなど、ついでに復習。








次に、1小節ずつ、カードの組み合わせパターンになるように弾いて(音は簡単に)、
ノートに書かせます。
できるようになってきたら、2小節、4小節続けて弾いたり、
休符や、タイを入れたバージョンに発展していきます。

2014年12月7日日曜日

手を見ながら弾く

高校生M君のピアノの弾き方
✿覚えるまで何回も練習して、覚えて弾く
✿手(鍵盤)を見ながら弾く (楽譜は覚える時に見るだけ)
✿楽器さえあれば、いつでもどこでも弾ける
  (覚えなければ弾けない)

彼は、小さい時からピアノを習っていたわけではなく、高校生になってからレッスンに来ている。
曲は、弾きたい曲のみ練習していて、弾けるようになるのが楽しくてしょうがない様子。
和音の難しいジャズっぽい曲や、ドビュッシーの曲など弾けるようになりびっくり!
こんな手もあったんだ!頭の中見てみたい…

私の弾き方
✿楽譜を見ながら弾く
✿手元はほとんど見ない
✿楽譜がなければ弾けない 覚える気になって頑張らないと楽譜ははずせない

「楽譜を読む力」をつけるためには、小さい頃から、楽譜を見ながら弾くことが大事。
でも、人により、場合により、色々なやり方があるんだな と思った私です。

2014年11月20日木曜日

二段階導入法

小さいお子さん(3、4、5歳くらい)の手は小さくてかわいいけれど、ふにゃふにゃで、5本の指をコントロールするのもままならない。椅子に座っているのも難しい…。
こんな時に活躍する教材が、

「プレ・ピアノランド」(音楽之友社) 樹原涼子先生著 


とかく、弾くことを優先し、先を急ぎ、悪いクセがついてしまいがちです。
この教材では、聴いたり、歌ったり、体操をしたり、音符を書いたりしながら、ピアノを弾く準備をします。
それからピアノを弾く段階にはいります。

2014年11月1日土曜日

聴音練習

レッスン中3分~5分聴音練習をしています。
聴音とは、先生が弾いたピアノの音を聴いて、ノートに音符を書くことです。
音の長さ、高さ、リズム、音符の書き方、実際の音と楽譜との関係…
色々な勉強になります。
中には、すごく得意な人(絶対音感がある人)もいますが、
誰でも繰り返し練習すれば、だんだんコツがわかってきて、できるようになってきます。
自分の弾いたピアノの音を、いつも、よく聴き、声に出したり、頭の中で歌ったりすることも、とても大事です。

2014年10月6日月曜日

楽しかった発表会

私にとって発表会は大仕事。

会場予約(半年前)なかなか思う日が確保できない…
告知
選曲(難しい曲に挑戦する人は半年はかかる。初心者などは、2か月前くらいから)
(自分の曲も、黙々と練習)
生徒に発表会までのスケジュール(目標)を作る

1か月くらい前から練習も追い込み
プログラム作成
MC原稿作り
進行表作り
係を決める(一人一役です)
アナウンスお手伝いお願い(保護者にお願いします)
記念品などの手配

お楽しみコーナー(クイズにしました)準備

当日
打ち合わせ
照明合わせ
一人10分のリハーサル
ベルリハーサル(ハンドベルが好評です)

本番 (^^♪♫♬♩~~

片付け
まとめ

あーがんばった~(^◇^)
あーつかれた~(@_@)

2014年8月12日火曜日

選曲

今年は10月に発表会を予定していて、それぞれ練習を始めています。

選曲のとき、よく思うこと…

「聞いたことのある曲、知っている曲がいい。」
という声をよく聞きます。
なんとなく「やりやすい」と感じるのかな。
それもいい。
でも、知られてない曲のほうが、聴く人も新鮮じゃない?
自分にとっても知らない曲は刺激的で楽しいんだけどなあ。

それから、難しい曲を弾きたい、または弾かせたいという気持ちもわかりますが、
「ちょっとだけ背伸びした程度の曲を上手にひく」のがいいと、私は思います。

発表会は、「楽しかった!成功した!うまくできた!」と思ってくれたら、大成功。
でも、「辛かった、緊張した、失敗した」では、発表会嫌いになってしまいます。

準備は完ぺきに。心に余裕。これが失敗しないコツですよね。