4歳さんのレッスンは楽しくなければ続かない。指で鍵盤を弾くにはあまりにも指がかわいい。音楽に合わせて体を動かしたり、太鼓や手拍子でリズムうちをしたり、シールでつったり、と、色々考える。
「おおきなたいこ ドーンドーン ちいさなたいこ トントントン~」の曲にあわせて、じょうずに ド の音を弾くことができました💮。(ゆびのかたち?そんなもの気にしません)
4歳さんのレッスンは楽しくなければ続かない。指で鍵盤を弾くにはあまりにも指がかわいい。音楽に合わせて体を動かしたり、太鼓や手拍子でリズムうちをしたり、シールでつったり、と、色々考える。
「おおきなたいこ ドーンドーン ちいさなたいこ トントントン~」の曲にあわせて、じょうずに ド の音を弾くことができました💮。(ゆびのかたち?そんなもの気にしません)
春への期待を込めて「迎春」。なぜならとても寒いから。
2022年の発表会は9/4(日)、あづみ野コンサートホールに予約することができました。コロナ次第ではありますが。
お正月の初ピアノは、ヘッドライトテールライト(中島みゆき)
作曲をすると言って、 和音の進行を考えてきたYさん。Em→ C→ D→ G。C →D→ Em。いいね。
コードのことは勉強すると全くもってややこしく、わかったような、わからないような。もうこうなったら、耳で聴いて、アリ、ナシ(心地よいか、気持ち悪いか)の判断をするのが一番なのです。またはお気に入りの曲のコード進行を真似してみる。(この程度ですみません)
そのあと、コードに何通りかメロディーを考えて、組み合わせます。伴奏のパターンも色々考えます。
以前、メロディーを先に作ってきた人もいましたが、それもあり。歌詞からもあり。やってみるとたのしいです。
四角い部屋で、ふたを開けてピアノを弾くと、耳に響きすぎるので、普段はふたをしたまま弾いています。でも、子供たちにとって、スイッチもないのに音が出るピアノの中身はどうなっているのか。興味しんしん。
発表会前はあんなにナーバスだったのに、終わったとたんに達成感と満足感がいっぱいで、来年も頑張ろうという気持ちになるから不思議。
大勢のお客さんの前でピアノを弾くことは、ものすごく勇気のいることです。私も逃げ出したい気持ち満々なのです。実は。
心臓はバクバク、手はプルプル、足にもなぜか力が入ったりします。しかも、あんなに練習したのに…(涙)ってこともいっぱいありますよ。
でも、自分に言いましょう。がんばって練習したこと、ステージで演奏したこと、これだけでハナマル~🌸
今年は19人の参加者中、なんと、10人が初めてのステージでした。出てくるだけでハナマル~🌸
なんでも諦めるとラクになります。このくらいできれば
「まぁ、いいか。」
ラクにはなるけれど、それ以上できるようにはなりません。
私はふだんは、「まぁ、いいか」だらけの人なのですが、絵を描くときは、納得できるまで追求し続けてしまいます。ピアノも納得できるまで追求し続けたい…、と思っています。(あくまでもできる範囲でね)
と、書いて自分を追い込んでいる次第です。ふ~。