初心者の楽譜の中には、「これでもか!」っていうくらいゆび番号が書いてあるものがあります。この番号にたよって弾いていると、楽譜を読まずに番号を見て弾く…という事態に陥ってしまいます。当然楽譜が読めないまま…。
そこで、消しテープで不要と思う数字を消してしまいます。(イジワルー)
指と鍵盤の感覚をしっかり覚えて、楽譜もちゃんと読んで弾くためにも、番号にたよりすぎないで。
初心者の楽譜の中には、「これでもか!」っていうくらいゆび番号が書いてあるものがあります。この番号にたよって弾いていると、楽譜を読まずに番号を見て弾く…という事態に陥ってしまいます。当然楽譜が読めないまま…。
そこで、消しテープで不要と思う数字を消してしまいます。(イジワルー)
指と鍵盤の感覚をしっかり覚えて、楽譜もちゃんと読んで弾くためにも、番号にたよりすぎないで。
2023年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
下記のように発表会を予定しています。
9月3日(日曜日)午前中リハーサル午後本番
あづみ野コンサートホール
技術的にも精神的にも成長できるチャンスです。ぜひご参加ください。
あづみ野コンサートホールは、ピアノもホールも素晴らしいですよ。お楽しみに。
たまにはちょっと難しいレベルの曲に挑戦して、新しい技が使えるようになったり、気がついたらけっこうレベルアップしちゃってる?ってのも楽しい。
難しい曲ではなくても、人前で発表できるレベルまで完全に仕上げるのも楽しい。
新しい楽譜を開いて、どんな曲かな、指使いをどうするかな、なんて考えながらポツポツ音を出すのも楽しい。
「ショパンよごめん!私の指ではこの音届かないからカットする。」なあんて適当に弾いちゃうのも楽しい。
この前諦めた難しい曲をまた取り出してじっくり練習したら少しできるようになった気がするのも楽しい。あはは。
当たり前だけど、人間は一人一人違う。ピアノの生徒さんもそれぞれなのです。
家での練習が習慣化されていて、どんどん進んでいけるタイプ
その上予習までしてあるタイプ
思いついたとき、それなりに練習するタイプ
レッスンに来る前にちょちょっと練習するタイプ
発表会など、何事かないと練習しないタイプ
練習はほとんどせず、レッスン時間を練習に充てるタイプ
才能がある、ない、にかかわらず、「練習を積み重ねていける」ことが一番強い!と思う私でした。
弾けるようになりたい❤と思いつつも、難しくて挫折した曲がたくさんある。しばらくは諦めたふりをしたり、見ないようにするけれど、それでも弾けるようになりたいと思い、楽譜とにらめっこ。
一日に1小節とかなら、クリアできるんじゃなかろうか…
このちょっとずつ何回も作戦は結構有効で、昨日できなかったことが、今日はできたりして、とてもうれしいのです。