右手ドレミ 左手ラシド からできている曲
初めて出会う短調の曲。音源を聴くとたいていの子はポカンとする。子供向けの楽しい曲じゃない…
「どんな気持ちかなあ」と話合ったり、短調と長調について学んだりします。データのオーケストラ伴奏がドラマチックで、何回も合わせて弾きたい曲です。
安曇野で冬を越したコハクチョウがふるさとのシベリアに向かって飛び立つ「北帰行」が始まりました。
右手ドレミ 左手ラシド からできている曲
初めて出会う短調の曲。音源を聴くとたいていの子はポカンとする。子供向けの楽しい曲じゃない…
「どんな気持ちかなあ」と話合ったり、短調と長調について学んだりします。データのオーケストラ伴奏がドラマチックで、何回も合わせて弾きたい曲です。
安曇野で冬を越したコハクチョウがふるさとのシベリアに向かって飛び立つ「北帰行」が始まりました。
「さらさらおがわ」は1拍のドと2拍のドでできている。この曲が好きという生徒さんはけっこう多い。「ドー」て伸ばしている間に、8分音符の伴奏がきれいに流れて、それを聴きながら弾くのが「いいきもち」なのかな。
ピアノランドの、音楽性の豊かさや、色々な雰囲気を味わえるところがとてもいいな、と思うのです。
初心者の楽譜の中には、「これでもか!」っていうくらいゆび番号が書いてあるものがあります。この番号にたよって弾いていると、楽譜を読まずに番号を見て弾く…という事態に陥ってしまいます。当然楽譜が読めないまま…。
そこで、消しテープで不要と思う数字を消してしまいます。(イジワルー)
指と鍵盤の感覚をしっかり覚えて、楽譜もちゃんと読んで弾くためにも、番号にたよりすぎないで。
2023年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
下記のように発表会を予定しています。
9月3日(日曜日)午前中リハーサル午後本番
あづみ野コンサートホール
技術的にも精神的にも成長できるチャンスです。ぜひご参加ください。
あづみ野コンサートホールは、ピアノもホールも素晴らしいですよ。お楽しみに。
たまにはちょっと難しいレベルの曲に挑戦して、新しい技が使えるようになったり、気がついたらけっこうレベルアップしちゃってる?ってのも楽しい。
難しい曲ではなくても、人前で発表できるレベルまで完全に仕上げるのも楽しい。
新しい楽譜を開いて、どんな曲かな、指使いをどうするかな、なんて考えながらポツポツ音を出すのも楽しい。
「ショパンよごめん!私の指ではこの音届かないからカットする。」なあんて適当に弾いちゃうのも楽しい。
この前諦めた難しい曲をまた取り出してじっくり練習したら少しできるようになった気がするのも楽しい。あはは。