最近ピアノを始めたA君(年長)。
反応がとてもよく、「楽しい」と言葉で言ってくれるので私も嬉しい。そして楽しい。見たり、弾いたり、聴いたり、書いたり、手拍子を打ったり、歩いたり…
子どもは小さいほど正直なので、「楽しい」が続くようこちらも努力しないと。
A君のパパも昔ピアノに来てくれていたので、孫のようなものです。
あはは。
最近ピアノを始めたA君(年長)。
反応がとてもよく、「楽しい」と言葉で言ってくれるので私も嬉しい。そして楽しい。見たり、弾いたり、聴いたり、書いたり、手拍子を打ったり、歩いたり…
子どもは小さいほど正直なので、「楽しい」が続くようこちらも努力しないと。
A君のパパも昔ピアノに来てくれていたので、孫のようなものです。
あはは。
遠い街に住んでいる娘が、突然ピアノをやると言う。
(幼いころ私といっしょにピアノランド3までやり、その後フルートを始めた。)電子ピアノを買うからアドバイスをくれ、ということで。
1.88腱
2.ピアノタッチ(弾き心地がピアノっぽく、強弱の表現ができる)
3.ペダル付き
4.長く使うもの、好きなもの、道具類は、ケチっちゃいけない
と答えました。始めに変なの(聞いたことがない名前)を買って、すぐに調子が悪くなって返品。
その後、めでたく、ヤマハのP145 を買って、楽しんでいる様子。
「滅びし煌めきの都市」は彼女のために作った楽譜でした。
発表会の余興で、ミュージックベル部(ほとんど全員)の演奏が恒例となっています。
今年は、11月の終わりだからクリスマス系の曲にしようと思ったのですが、やめた。
持っている楽譜の曲は、なんかやりつくしているし、最近の曲がないので、自分で作ることにしました。
「パプリカ」作ってみました(2018年だって…「最近」ですよね)。
作曲といっても、色々な方法(順序)があると思いますが、メロディを考えてから、コード(伴奏)を付けるのは難しそう。
小学生でも、わたしでもできそうな方法をお試し中。
1.テーマを考える(詞を書きたい人は書く)(明るい曲?暗い曲?どんな場面?どんな気持ち?)
2.ハ長調のコードから(1小節に1つ)選んで8小節つくる
3.メロディをつくる(コードの構成音から1つ2つ)
4.メロディの音を増やす、リズムに変化を付ける
5.コードを参考に伴奏を考える
6.題名をつける
(2~5はピアノで何度も弾いて)
いろいろな曲ができたらいいな
デビュー35周年記念アルバム「BEST OF BEST」登場しました。
小原孝さんのリサイタルで、いつも強く感じることは、「ピアノで歌う」って、こういうことなんだなということ。
「戦場のメリークリスマス」 切なく、美しく、短調でも長調でもないようなこの不思議な響き。小原孝バージョンの、終わり方を真似したい。
ドビュッシーの「アナカプリの丘」「西風の見たもの」超絶難しいやつ!
「逢えてよかったね」歌う時、(逢えて本当に良かった~)と思うのです。
「カッチーニのアヴェマリア」には泣けるスイッチがあるようです。
「ラ・カンパネラ」「ボレロ」連打があんなに速く美しく、弱い音も強い音もできるなんて…しかも、このラインナップを2曲続けて弾くなんて…
あっという間に時間が過ぎました。そして、なんだかやる気が出てきた。わたしもがんばる。いろいろ。
また、安曇野においでください。