2025年10月25日土曜日

ピアノを始める

 最近ピアノを始めたA君(年長)。

反応がとてもよく、「楽しい」と言葉で言ってくれるので私も嬉しい。そして楽しい。見たり、弾いたり、聴いたり、書いたり、手拍子を打ったり、歩いたり…

子どもは小さいほど正直なので、「楽しい」が続くようこちらも努力しないと。

A君のパパも昔ピアノに来てくれていたので、孫のようなものです。

あはは。

2025年9月23日火曜日

電子ピアノ

 遠い街に住んでいる娘が、突然ピアノをやると言う。

(幼いころ私といっしょにピアノランド3までやり、その後フルートを始めた。)電子ピアノを買うからアドバイスをくれ、ということで。

1.88腱

2.ピアノタッチ(弾き心地がピアノっぽく、強弱の表現ができる)

3.ペダル付き

4.長く使うもの、好きなもの、道具類は、ケチっちゃいけない

と答えました。始めに変なの(聞いたことがない名前)を買って、すぐに調子が悪くなって返品。

その後、めでたく、ヤマハのP145 を買って、楽しんでいる様子。

「滅びし煌めきの都市」は彼女のために作った楽譜でした。



2025年8月22日金曜日

ミュージックベル

 発表会の余興で、ミュージックベル部(ほとんど全員)の演奏が恒例となっています。

今年は、11月の終わりだからクリスマス系の曲にしようと思ったのですが、やめた。

持っている楽譜の曲は、なんかやりつくしているし、最近の曲がないので、自分で作ることにしました。

「パプリカ」作ってみました(2018年だって…「最近」ですよね)。



2025年8月18日月曜日

発表会 あるある

  • 発表会がどんどん近づいてくる ドキドキ
  • 間近になってあせる アセアセ
  • そして開きなおる なんとかなる
  • ちゃんと暗譜したのに、やっぱり心配で楽譜を置いて本番…
  • 100回のうち1回も間違えないくらい完ぺきにできていたはずが、本番で…
  • だれかの弾く、知らない曲はうまくきこえる
  • まっ白になったこと?何回もあるよ
  • ランナーズハイのような状態であっという間に終わる
  • 失敗しても気にしないふり
  • 発表会で弾いた曲は、当分の間は弾く気にならない 
  • めっちゃ頑張ったんだから私エライ!と自分をほめる
  • なんだかんだ言って楽しい
  • 来年も頑張る

2025年7月9日水曜日

作曲おためし

 作曲といっても、色々な方法(順序)があると思いますが、メロディを考えてから、コード(伴奏)を付けるのは難しそう。

小学生でも、わたしでもできそうな方法をお試し中。

1.テーマを考える(詞を書きたい人は書く)(明るい曲?暗い曲?どんな場面?どんな気持ち?)

2.ハ長調のコードから(1小節に1つ)選んで8小節つくる

3.メロディをつくる(コードの構成音から1つ2つ)

4.メロディの音を増やす、リズムに変化を付ける

5.コードを参考に伴奏を考える

6.題名をつける

(2~5はピアノで何度も弾いて)

いろいろな曲ができたらいいな

2025年6月15日日曜日

小原孝ピアノリサイタル あづみ野コンサートホール

 デビュー35周年記念アルバム「BEST OF BEST」登場しました。

小原孝さんのリサイタルで、いつも強く感じることは、「ピアノで歌う」って、こういうことなんだなということ。

「戦場のメリークリスマス」 切なく、美しく、短調でも長調でもないようなこの不思議な響き。小原孝バージョンの、終わり方を真似したい。

ドビュッシーの「アナカプリの丘」「西風の見たもの」超絶難しいやつ!

「逢えてよかったね」歌う時、(逢えて本当に良かった~)と思うのです。

「カッチーニのアヴェマリア」には泣けるスイッチがあるようです。

「ラ・カンパネラ」「ボレロ」連打があんなに速く美しく、弱い音も強い音もできるなんて…しかも、このラインナップを2曲続けて弾くなんて…

あっという間に時間が過ぎました。そして、なんだかやる気が出てきた。わたしもがんばる。いろいろ。

また、安曇野においでください。