2025年3月16日日曜日

鍵盤感覚

ピアノは88鍵もあるので、手元を見ていないと弾けないと思いがち。でも、手元を見ていると弾けるようにならないのです??。

だって、手を見ていたら、楽譜が読めない。

⇒暗譜して手を見て弾く。

⇒いつまでも楽譜が読めない、鍵盤感覚が身につかない。

何度も書いているように、楽譜を目で追いながら(頭の中で読みながら)弾くと、楽譜も読めるようになるし、鍵盤感覚(目で見なくても、どのくらい指を開くと次の音へ行けるかわかる)も身につきます。(たぶん絶対音感も身につく)

曲によりますが、必要な時は目の下の端っこでチラ見する程度かな。

中央のドのポジションで弾くときから(初めから)楽譜を見ながら弾くクセを付けることが大事だと思います。

2025年1月24日金曜日

ピアノレッスン(大人)

楽譜をすらすら読むには

練習熱心で、ほとんど暗譜で曲を弾いているのに、楽譜がすらすら読めるようにならない。(理屈はわかっているので、数えれば読めるのですが)

つまり、ピアノの鍵盤を見ながら覚えて弾いているので、楽譜を読んでいない⇒楽譜が読めるようにならない。ということなのです。

できるだけ手元を見ないで、目は楽譜を追いながら弾く⇒繰り返し読むうちに、だんだん読めるようにります。

さらに、手を見なくても、今どの指がどの音にあって、次にどう動けばいいのか、という感覚(回路のようなもの)が身につきます。

大人のピアノレッスン

1 予約制(チケット制なので、レッスン回数は自分で決められます)

  詳しくは「レッスンのご案内」https://ogiwarapia.blogspot.com/p/blog-page_795.html

2 弾きたい曲(レベルにあったアレンジ)と練習曲併用がおすすめ

3 練習する時間がない⇒レッスン時間の間に一緒に練習しましょう

体験レッスン(無料)申し込み 0263823584

2025年1月12日日曜日

大人もピアノ教室

NHKでやっていた「3か月でマスターするピアノ」とても興味深く拝見しました。

今までに、おとなの方でレッスンに来られた方は、例えば。

 孫のレッスンに刺激を受けて、「エデンの東」を弾きたい、ということで、1年くらい通われました。(初心者)

小学校の先生をされている方、やってみたい曲、ポピュラー曲を、弾かれました。

息子さんが楽しそうだからと、お父さんも来られるようになりました。発表会にも参加されました。(初心者)

「昔やっていて、またやりたくなった」と、ドビュッシーの曲や、ショパンの曲を数曲弾かれました。

など。

ピアノは、目で楽譜を読みながら両手で演奏します(時に足も)。子供の脳の発達によい、と言われます。大人だって脳によいに決まっています。

一人で好きな時に練習できます。弾けるようになると楽しく、満足感も得られます。自分で成長を実感することもできます。

練習が思うようにできないかもしれない、と、ご心配には及びません。レッスン時間で、練習しながら上達することもできます。

良いことずくめではありませんか!いかがですか?

2025年1月7日火曜日

2025年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ヘビが苦手なので、新年のテレビでヘビが映るたびに「ゾゾッ」 となっています。

先日あずみ野コンサートホールへ、今年の発表会の相談に行きました。いつもは9月なのですが、諸事情により、11月30日(日)に予約できました。

だれかがならべてくれました。


2024年12月30日月曜日

卒業

 ピアノ教室を卒業

長い間、ピアノ教室に通ってくれてありがとう。

「どんな楽譜でも読めるし、弾ける気がする」と言う。たのもしい。

なかなかそのレベルには到達しないのよ。弾きたい曲をいつでもたくさん弾いてください。

いそがしい毎日でも、時々ピアノを弾いてください。


あなたの人生に、音楽がいろどりを与えてくれますように。

100点?

 普段、何点くらいで合格(次の曲へ進む)とするか。

小学生くらいのうちは、できるだけたくさんの曲に出会って欲しい(読譜の力をつけるためにも、あまり長い間同じ曲をやらないほうがいい)と思う。

それに、奥が深すぎて、100点を目指せば目指すほどゴールが遠くなる…

というわけで、私の中ではおよそ80点~85点で(大事と思われることは抑えた上で)次の曲へ。あまいかな?

でも、発表会の曲や、学校の合唱曲の伴奏などは、できる限り100点を目指します。