2013年7月11日木曜日

リズム練習カード

色々なパターンのリズムを、レベル1~4まで作りました。
これをフラッシュカードのように、次々と出して、手拍子をします。

レベル1  レベル2  レベル3  レベル4
「タン、ウン、タタ、タン」
「タッカ、タッカ、タン…」
など、
声に出して読みながら手拍子をしましょう。

2013年7月10日水曜日

ピアノを弾く時指先がつぶれる


1の指がマムシ指(1の指の付け根が内側に入って逆にそる)
2,3,4,5、の指先がつぶれる。よくありますよね。

対処法
樹原涼子先生の「タッチポイント」の術  
樹原涼子先生の「指ひっぱり」の術  (参考 プレピアノランド、たのしいテクニック)
他にこんな方法も
  1. お手玉数個を、手のひらで軽くつかむ(手の大きさに合わせて、お手玉の数を調節)
  2. お手玉を軽く持つ
  3. 手の形はそのままで、お手玉無しにして、鍵盤の上へ(指先は硬くするイメージ、タッチポイントで鍵盤を軽くつかみながら、タッチポイントで立つイメージ)

お手玉をとって、そのまま鍵盤の上へ
だんだんじょうずになりました


2013年6月9日日曜日

新しい補助ペダル

コウナンAX-100
新しい補助ペダル購入
迷いに迷って、コウナンのAX-100にしました。
とっても快適です。

20年くらい前に買った補助ペダルは、
四角い箱に、ペダルがついているだけで、グラグラと不安定で、子供には踏みづらく、力も必要。ペダル部分は取り払って、足置きとして使っていました。

足がまだペダルにとどかなくても
「ペダルを踏む曲、弾きたい」よね。

2013年5月30日木曜日

ピアノの調律

調律師さんが来てくれました

1年に1~2回,
大阪から調律にきてくれます。(目的の半分は観光?)
ピアノの中って、すごいんだよ。木のカラクリです。

ピアノは、木やフェルトの部品が多いので、暑さ寒さ、湿度、などに影響されやすく、自然に変化するので、定期的な調律が必要です。

鍵盤の高さや、弾いたときの深さを調節
鍵盤や、ハンマーなどの調整、タッチの調整。

1個の鍵盤の下にドーナツ状のフェルトのクッション(パンチングクロス)があります。
その下に同じ形の紙(ペーパーパンチング:薄さ0.03~1mm)を、何枚か敷いて鍵盤の高さ、弾いた時の深さなどを調節します。

色々な厚さのペーパーパンチング


音の高さ、響きを合わせる
1つの音につき、弦が3本あります。(低音部は、2本、最低音部1オクターブくらいは1本)
弦の1本1本にネジ(チューニングピン)があって、チューニングハンマーで締めたり緩めたりして、音の高さや響きを合わせます。

調律が終わると、ものすご~く、気持ちのいい音がします。

ありがとう♪

2013年5月26日日曜日

読譜、聴音の練習(入門)

音譜かるたとりゲーム

たとえば、ドレミの音を、聴いて、読んで、歌ったら、「音譜かるたとりゲーム」をします。

ゲームその1(読譜練習)
先生が読んだカードをとる
  「レドレ」
  「はいっ!」バシッ!

ゲームその2(聴音練習)
先生がピアノで弾いた音を聴いてカードをとる。
  「do do re」(ピアノで)
  「はいっ!」バシッ!

2人、3人でやると、白熱します。
習った音が増えたら、カードもだんだん難しくなります。読むことと、聴くことを鍛えましょう。