大人の初心者の方。
ピアノが弾きたくて、You Tubeで、「曲に合わせてピアノの鍵盤が光る動画」を見て練習をしているとのこと(今は「君をのせて」を練習中)。
私から見れば、それで弾けることがすごい…!
指の使い方や、楽譜の読み方などの基礎からやってみたい、ということで、レッスンが始まりました。
「できなかったことが、できるようになる」って、すごく楽しいことですよね。そのお手伝いができる私も、すごく楽しいです。
少しでも上達が実感できるよう、長く続けられればいいなと思っています。
レッスンのご案内
中学生の娘さん(ピアノ教室に小1から来てくれていて、今はクラス合唱の伴奏を任せられるウデマエ)の、お母さんが、ピアノに来られることになった。
保育士の資格を最近取ったけれど、もっとピアノが弾けるようになりたいとのこと。ステキだ!新たに資格を取ったり、学んだりしている大人は大好きで、大歓迎!
ただの趣味でも、もちろん大歓迎!
発表会は大変だけど楽しい。生徒さん達の成長を実感できるのは、発表会のだいご味だ。
当日までの準備もろもろ…本番のもろもろ…大変すぎて、2キロくらい痩せる(思い)。でも、終わった時の解放感、充実感はすごいよ。
きれいめの靴を履いていたら、途中で足がつりそうになり、運動靴に変えた。靴は大事。(本番もけっこう忙しく働くので)
一番のプレッシャー講師演奏(過去に何度もやらかしているのよ)。入念に準備し、3か月前から暗譜はできていて、自信はあったけれど、楽譜を置いて弾いた(安心のため)。非常時(本番)の自分の脳など信用できない。あはは。
ピアニストの清塚さんのことを言うときは、必ず「テレビで見るよりカッコイイ」を付けないと、通報される(どこへ?)。
11/2 長野市ホクト文化ホールへ行ってきました。
清塚さんは、プログラム曲の、作曲家情報、作曲家同士のつながり、世界情勢も交え、とても詳しく、しかもとてもおもしろく、わかりやすく伝えてくれるのです。
(しゃべりの合間の)演奏ももちろんすごい!手が速く動きすぎて、目に見えない!ホントに。そして、自由自在に、変幻自在に、美しく歌うピアノだった。
「クラシックと言われる音楽と、今のディズニーとか、ポップスとか、ゲーム音楽とかは、別物ではなく、つながった同じ流れの中にある」
という意味のことをおっしゃっていて、なるほどそうか、と納得しました。
ホントにしゃべりがおもしろかった。