2014年10月6日月曜日

楽しかった発表会

私にとって発表会は大仕事。

会場予約(半年前)なかなか思う日が確保できない…
告知
選曲(難しい曲に挑戦する人は半年はかかる。初心者などは、2か月前くらいから)
(自分の曲も、黙々と練習)
生徒に発表会までのスケジュール(目標)を作る

1か月くらい前から練習も追い込み
プログラム作成
MC原稿作り
進行表作り
係を決める(一人一役です)
アナウンスお手伝いお願い(保護者にお願いします)
記念品などの手配

お楽しみコーナー(クイズにしました)準備

当日
打ち合わせ
照明合わせ
一人10分のリハーサル
ベルリハーサル(ハンドベルが好評です)

本番 (^^♪♫♬♩~~

片付け
まとめ

あーがんばった~(^◇^)
あーつかれた~(@_@)

2014年8月12日火曜日

選曲

今年は10月に発表会を予定していて、それぞれ練習を始めています。

選曲のとき、よく思うこと…

「聞いたことのある曲、知っている曲がいい。」
という声をよく聞きます。
なんとなく「やりやすい」と感じるのかな。
それもいい。
でも、知られてない曲のほうが、聴く人も新鮮じゃない?
自分にとっても知らない曲は刺激的で楽しいんだけどなあ。

それから、難しい曲を弾きたい、または弾かせたいという気持ちもわかりますが、
「ちょっとだけ背伸びした程度の曲を上手にひく」のがいいと、私は思います。

発表会は、「楽しかった!成功した!うまくできた!」と思ってくれたら、大成功。
でも、「辛かった、緊張した、失敗した」では、発表会嫌いになってしまいます。

準備は完ぺきに。心に余裕。これが失敗しないコツですよね。

2014年7月22日火曜日

大人のピアノ

よく
「何かを始めるのに、何歳になっても遅すぎることはない」といいます。
この言葉は大好きで、人生があるうちに、あれもしたい これもしたい私です。

さて、ピアノを始める年齢は、遅くとも6歳まで。と言われます。
確かに小学校高学年になってからですと、
(指のコントロールがうまくいかないな。聴く力がついてこないな。)
と思うことがあります。
ましてや、大人になってから…。
いえいえ、諦めるのは早い。
「ピアノを弾くことが好き、楽しい、弾けるようになりたい」
という気持ちがあって、努力することができれば、大人だって上達します。
   例1)以前高校生が習いに来た。初心者。
      2年くらいで「亡き王女のためのパバーヌ」など弾けるようになってびっくり。
   例2)お孫さんのレッスンに付き添っていた方が、
      「エリーゼのために」を弾けるようになりたい。ということで、
      本当に努力されて弾けるようになりました。
また、ピアノは脳にすごくいい影響があるといわれています。
楽譜を読む→脳に伝える→指を動かす(しかも左右別々の動き)→音を耳で聴きながら→目は先(次)の音符を読みつつ→…の繰り返しを、一瞬のうちにやっているのです。
一人でも楽しめ、自分のペースでできるのも魅力です。
いかがでしょうか。 (^^♪

2014年7月7日月曜日

自立

練習の自立
例えば、スイミングは、そこに行った時、泳ぎの練習をして上達していくものだと思いますが、ピアノは、自宅での練習なくして上達はありえません。
次回のレッスンまでに、どこを、どう練習してくるのか、練習の練習みたいなことを、今回のレッスンでします。
目標は具体的にわかりやすく。
自宅での練習を自分一人でも進めていけるように。
先生からの自立
そして、ピアノ教室を卒業してからも、自分の好きな曲を、自分で選び、自分の力で楽譜を読んで、練習し、自分なりの表現ができるようになってほしいと思います。
(先生に教えてもらわなくても)
それが、自立ということです。
その力がついていれば、一生楽しくピアノ(音楽)と付き合っていけるのではないでしょうか。

2014年6月11日水曜日

合唱部の伴奏

中学生が、
「伴奏を頼まれたので見てほしい」
と言って、楽譜を持ってきました。(NHKのコンクール課題曲です)
合唱の伴奏はとても大変です。

合唱に先立って弾けるようにしないと、歌の練習にならない。
「おおよそ弾ける」程度では、歌についていけない。
歌と息を合わせるレベルに達するには一緒に練習しないとできない。
本番はめっちゃ孤独。
歌や、指揮者より緊張する。

どんだけ一人で努力したか… (;へ:) 
ただ今練習中。がんばってね。

2014年5月17日土曜日

調律

ピアノの中って、すごいんだよ。木のカラクリです。
ピアノは、木やフェルトの部品が多いので、暑さ寒さ、湿度、などに影響されやすく、自然に変化するので、定期的な調律が必要です。
1つの音につき、弦が3本あります。(低音部は、2本、最低音部1オクターブくらいは1本)
弦の1本1本にネジ(チューニングピン)があって、チューニングハンマーで締めたり緩めたりして、音の高さや響きを合わせます。
また、鍵盤や、ハンマーなどの調整、タッチの調整もしてくれます。

調律が終わると、ものすご~く、気持ちのいい音がします。