2015年11月22日日曜日

聴音練習 超初心者

右手 ドレミ
左手 ドシラの段階での聴音

まねっこゲーム(例)
  1. T「ドレミ」S「ドレミ」
  2. T「ド●ミ」S「ドレミ」
  3. T「●●●」S「ドレミ」
かるた取りゲーム
  1. カードを並べ、先生が読んだカードを取る。T[ドレミ」S「はい!」
  2. 読まずにピアノで弾いてとる。
先生が弾いた音をノートに書く
  1. 事前にドレミ、ドシラの書き方を学習しておく。
  2. ト音記号、ヘ音記号、拍子記号、小節線の書き方も学習します。
  3. T「1小節ずつ弾きます。よく聴いて弾いた順番に書きましょう。」
  4. ピアノで「ドレド」S「ドレドかドミドか迷っちゃう」T「もう1度ひくよ。声に出して歌ってみたらわかるよ。」など。
新しい音がでてきたら、その音を使った練習をします。


2015年11月1日日曜日

ラヴェル 

学生のころ「愛と哀しみのボレロ」という映画を見て、「ボレロ」に強烈にあこがれた。ラヴェルの曲は、大好きだけれども、私には難しく、ちょっと手を出しては諦める…の繰り返し。
それでも、なんとか「ソナチネ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いたかな。
いつだったか、「水の戯れ」を教えてほしいといわれて、(譜読みもちゃんとしてあってどう考えても私より弾ける人だった。)
「弾けないので、」とお断りしたことがあったけ…。
いつかコンサートで聴いた「夜のガスパール」また聴きたいな。
(弾いてみたいなとは言いませんよ)

2015年10月17日土曜日

安曇野混声合唱団

10周年記念コンサートのお手伝いをさせていただきました。
(譜めくり、タイムキーパー、など)
いやあ、楽しかった。1か月前の練習では、大丈夫かな?って感じもありましたが、今日はすばらしい出来栄え。なかなかの、大迫力で、何よりも楽しそうに演奏なさっていましたよ。
ステージ袖で思わず一緒に歌っていた私です。
平均年齢の高さをウリにしなくても、歌声で勝負できます!!
男声、うまいよね。
(昔から、いい声によわいんだなあ~
なんか、うらやましいなあ。
そのうち、仲間に入れてくださいね。

2015年10月5日月曜日

キノコ採り

キノコ採りは楽しいよ
キノコ採り歴は20年以上。
クリタケ











キノコ採りは1石5鳥!
  1. ご飯のおかずGET!!(今日はキノコうどん)
  2. 運動になる(疲れることなく歩ける)
  3. 夫との無駄話も悪くない
  4. あった~!と、狩りの本能が満足(アハ体験どころではない)
  5. 自然を満喫できる(秋のど真ん中)

2015年9月24日木曜日

手が小さい



手が小さくて苦労しました。
例えば、モーツァルトの「トルコ行進曲」
1オクターブでの「ラシドーラシドシラソファソラシソミ…」
全然弾けなかった。((+_+))
大人になっても、身長は中学の時と同じなので、手も大きくなったとは言えません。
参考までに。

練習。
一瞬でも速く次の音のポジションへ移動する気持ち。
鍵盤を弾く、というより「つかむ」「つまむ」感覚で弾く。
弱めの音で練習(力入れすぎないように)。
5の指を痛くしないよう、準備体操、ストレッチ(特に寒いとき)。
お風呂での指の柔軟体操。
ポピュラー、ジャズ系は音を少なくしたり、変えたりしちゃう。

2015年9月7日月曜日

ピアノの調律

調律師のKさん
調律とは音程をチューニングすることですが、実際に調律師さんがやってくれることは、チューニングを含む「ピアノのメンテナンス」です。(ピアノの中はカラクリのよう!)

チューニングハンマーで、ピンを回しています
弾いたときのタッチ(弾き心地)や、音の質の調整、不具合があれば部品を交換したり修理をしたり…。
だから、1回の調律に3時間半から4時間もかかります。集中力のいる、大変なお仕事です。

それにしても、グランドピアノはなんでこんなに重いのか、質問してみました。

ピアノの絃は1本につき、80キロくらいの力で引っ張っている。(合計20トン近い)その力を支えるためには、丈夫なフレームが必要。
フレームは鋳物製で、これが重いらしい。

話は変わりますが、日曜美術館(NHK)の、バックの花、主張しすぎで、ゲストやキャスターを食っていると感じるのはわたしだけ?