2016年2月28日日曜日

ピアノは脳にいい話

あるテレビ番組で、脳科学者が「習い事はピアノだけでよい」とおっしゃていたことがありました。

楽譜を読む(音の高さ長さリズムなど、あらゆる情報を読み取る)。
両手をコントロールしてピアノを弾く(正確な場所に指を置き、微妙な力加減で表現する)。
同時に鳴った音がイメージ通りかどうか耳で聴きつつ。
しかも目は次の音をどんどん追いかけ、先読みしている。
おっと、ペダルを足で踏み響きをコントロール。

間違えずに弾くにはかなりの集中力がいります。
何回も練習しながら、記憶し、上達していきます。
あきらめずに頑張る忍耐力も必要です。

上手になってくると楽しくて、脳内ではドーパミンが出ていることでしょう。
まわりからもほめられ、自分に自信がもてます。

脳を鍛えるためにピアノを弾くわけではありませんが、ピアノを弾いて楽しんでいたら、こんないいことがいっぱいあった!

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