2016年4月15日金曜日

レッスン時間枠を広げます

レッスンの時間枠を少し広げました。
詳しくはレッスンのご案内ページをご覧ください。

2016年3月20日日曜日

指使い

練習曲に書いてある指番号は、原則その通りに弾けるように努力します。
予習の時は一緒に弾くので、指番号に注意しますが、家で弾いてくると、いつの間にか全然違う指になっていることがあります。
(たいていその部分がうまく弾けずに苦労している)
この指使いだと弾きやすいよ、又は、この指使いの練習だよ、ということで番号が書いてあるので、指番号をよく見ましょう。
(それでも自分の指使いのほうがベターという時は、それで良しだと思います。本によって番号が違うこともよくあるので。)

番号のない楽譜の時は、片手ずつ弾きながら、自分が一番弾きやすい番号を色々と研究して、楽譜に書き込みます。
ぴったりの指に決まると、弾けるようになってきます。
指使いって大事なんだなあ

2016年3月2日水曜日

指先がつぶれる その2

指の第1関節が、へこんでしまうことがよくあります。
指の形を作った時はできていても、ピアノを弾くと、あらら…。

タッチポイント(プレピアノランドより 樹原涼子著)を、指に書いて練習したり、
お手玉つかみをやったり、
指先の引っ張りっこをやったり、
良いフォームで、10回ずつ好きな音を弾く(たたく)ゲーム(タッチポイントで)をやったり…。

この前は、タッチポイントの位置を微妙に爪寄りに書いたところ、うまくいきましたよ。

2016年2月28日日曜日

ピアノは脳にいい話

あるテレビ番組で、脳科学者が「習い事はピアノだけでよい」とおっしゃていたことがありました。

楽譜を読む(音の高さ長さリズムなど、あらゆる情報を読み取る)。
両手をコントロールしてピアノを弾く(正確な場所に指を置き、微妙な力加減で表現する)。
同時に鳴った音がイメージ通りかどうか耳で聴きつつ。
しかも目は次の音をどんどん追いかけ、先読みしている。
おっと、ペダルを足で踏み響きをコントロール。

間違えずに弾くにはかなりの集中力がいります。
何回も練習しながら、記憶し、上達していきます。
あきらめずに頑張る忍耐力も必要です。

上手になってくると楽しくて、脳内ではドーパミンが出ていることでしょう。
まわりからもほめられ、自分に自信がもてます。

脳を鍛えるためにピアノを弾くわけではありませんが、ピアノを弾いて楽しんでいたら、こんないいことがいっぱいあった!

2016年1月24日日曜日

ギロック叙情小曲集

ギロック叙情小曲集が好きな理由

  1. ツェルニーやソナチネなどとちがい、響きが複雑で新鮮。
  2. 大人っぽい豊かな表現や曲想。
  3. 1曲は短いが、奥が深い。
  4. いろいろな技術が学べる。(ペダル、装飾音符、手の交差など)
何年か前、ピアニストの小原孝さんのギロックの講座を受講しました。この曲集のことを知らなかった私の耳に、小原さんが弾くピアノはものすごく素敵で新鮮でした。
ところが私が弾いてみると、小原さんの音とは、まったく別物!
(;一_一)本当に奥が深いのです。

2016年1月5日火曜日

バーナム

ピアノランド ぴあのどりーむ と併用して、バーナムピアノテクニック(ミニブック、導入書、1~)を使うことがあります。いいな、と思うことは。

  1. 曲が短くハ長調で難しくないので初見の練習にもなる。
  2. 大譜表。
  3. いろいろなテクニックが出てくる。(和音、アルペジオ、ペダル、腕の移動などなど。)
  4. イラスト、標題がついている。
  5. 移調練習ができる。