2024年6月3日月曜日

クラシック以外の曲がいっぱい

 ピアノの発表会といえば、「メヌエット」や「エリーゼのために」とか「トルコ行進曲」…だった私の幼いころ。

今はあらゆる楽譜が手に入り、弾きたい曲は、人によって千差万別。

発表会に「○○」を弾きたいと言われても、普段のレッスンでは全然扱っていない音域や、リズムがいっぱい…

しかも曲名を聞いても私が知らない→検索→こ、これはムズイ…弾きこなすには、かなりアレンジしないと…ということも多い。

難しすぎるかも…と伝えることもある。

でも、「このチャンスに今までやっていないパターンを習得する」とも考えられるので、できるだけ希望に添えるよう努力している。弾きたいと言ったからには、みんながんばるし。

というわけで、今回のピアノの発表会は、クラシック以外の曲がいっぱいです。

でも、注意しないと、これがきっかけで楽譜を読まない人になることがある(手の位置で覚えて弾く?)。ある程度自力で読んで弾けるようになってから「○○」を弾くといいんだけどね~。

2024年5月1日水曜日

レッスン空き状況更新

 4月から、午前中のレッスンも受け付けできます。

連絡先「レッスンのご案内」参照ください。

午前 月~金10時~12時の間(火曜日午前は空きがありません)

午後 空き状況 ↓(2024年5/1現在)

〇は予約済みです ×は予約できません 空欄は予約できます

 

1500

 

 

 

 

 

 

1530

 

 

 

×

 

 

1600

×


1630

× 

1700

 

1730


1800

 

 

×

1830



×

1900

 

 


×

 

×


2024年3月9日土曜日

スッと息同時に吸ったオーケストラ 安曇野 荻笑 (仲畑流万能川柳)

 曲が始まる前、指揮者の動き(アインザッツ)に合わせて、バイオリンの弦がスッと上がるあの瞬間、オーケストラ全体が息を吸ったあの瞬間、フッと音楽が始まるあの瞬間、聴き逃すまい、見逃すまい、と観客も集中しているあの瞬間、あの緊張感いいよね。

管楽器が息を合わせるのはわかりやすいが、弦楽器も打楽器も息を合わせている。

「よーいドン」の「よーい」のところね。

 

ベートーベンの「運命」は 

8分休符からの「ジャジャジャ ジャーン」なので、むずかしいぞ。

「よーい ウ ジャジャジャ ジャーン」どうやって指揮振るんだ!

私が悩む必要は1ミリもないが…

2024年2月3日土曜日

2024年発表会

 2024年の発表会は、9月8日(日)あづみ野コンサートホールで行う予定です。

あづみ野コンサートホールは、2000年開館の時からお世話になっています。途中何年か公共の施設で発表会を行いましたが、やっぱり一流のピアノ(ベーゼンドルファー225ウォルナット)で、そして暖かい雰囲気の中でと考え、あづみ野コンサートホールにお願いしています。先日電話で申し込んだところ、「もう取ってあるよ」とのこと。

ありがとうございまーす。

2024年1月8日月曜日

ポピュラーソング

 ポピュラーソングって流行歌と訳すのかな。楽譜もたくさん出ていて、レッスンで弾きたい、という申し出もよくある。

でもこれがなかなか難しいのよ。知っている曲、歌える曲を楽しく弾きたいのにね。

まず、リズムが複雑。パーカッションのパートを伴奏に反映させることが多いせいかな。

和音(コード)が多様で、この音で合っているのか?レベルのものもある。かっこいい響きほど難しい。

歌うように、それっぽく弾くには、ノリが必要。ノリノリで弾くレベルまで弾きこなすのに時間がかかる。

でも、ポピュラーは四角四面に楽譜通り弾かなくてもいい。たとえば、リズムや和音を弾きやすくアレンジしてもOK、ということにしてYOASOBIの曲を、四苦八苦しつつ譜読みしている今日このごろ。

2023年12月4日月曜日

小原孝 ピアノ宝石箱

 小原孝さんのファンなので、安曇野に来てコンサートをやっていただけるのは非常にうれしい。

今回のCDの、「楽しみを希う心」は、1993年公開の映画「ピアノレッスン」の曲で、当時CDの中に、楽譜が入っていて、弾いてみたら難しかった。それっきりになっていたので懐かしくて、また練習し始めた。

「8時だよ!全員集合メドレー」は、不覚にも泣きそうになった。子供の頃の私や妹、父、母のことなど思い出した。多分同じ年代なので、懐かしい曲が同じなのね。

圧巻は「カッチーニのアベマリア」「ボレロ」

小原孝さん、ありがとうございます。また、ぜひ来てください。