2023年10月9日月曜日

イメージをもつ

小さい子供向けの楽譜には、たいていきれいな挿絵がついています。まず絵をじっくり見て、何かを見つけたり、感想を言い合ったりします。

その子の中では、イメージがボワーンと膨らみます。

歌ったり音を出してみたり、曲を聴いたり弾いたり、さらに弾き込んだりして、イメージがもっともっとボワワーンと膨らみます。イメージのない演奏なんて、出汁(だし)の入っていないお味噌汁のようなものさ。←名言!!(自画自賛)

2023年10月2日月曜日

ドレミファソラシド

 ドレミファソラシドを作ってくれた人(発見した人)、ピアノを作ってくれた人、ありがとうございます。おかげで、色々な調のいろいろな曲を楽しむことができます。

「この曲は何調なのか」わかるようになりたい。というリクエストで、ハ長調から♯系♭系の調を、一緒にノートに書いたり弾いたりして、全調の研究をしました。

参考にした本 ピアノランド こどものスケール・ブック(樹原涼子)

よくわかる やくにたつ ザ・楽典(YAMAHA)

2023年9月24日日曜日

教えてもらう

 弾きたい曲はありますか?ときくと、たいてい私の知らない曲を教えてくれます。そのおかげで、私も新しい曲を知ることができるのです。

YOASOBIAdoイルマ、ハニーワークス、ユナタン星人…???

この知らない人たちの楽譜が、レベル別にちゃんとあるすごさ!

また、知ってはいるけれど、こんな難しい曲手に負えないわ!と思っていた曲に手を出されて、あたふたと私も譜読みをしたり。ふー。

(おもしろいアニメや本などの情報も教えてもらって、けっこう「ドはまり」していたりするのです)

たのしいね。

2023年9月6日水曜日

発表会2023感想2

 発表会に参加した。そのことだけで大きなハナマル💮

まちがえちゃったって?これからの人生、失敗は数えきれないくらいするもの。どう対処し、あるいはごまかし、乗り切るか。それって、大事だよね。失敗の経験は悪いことじゃない。

緊張して手が震えた?ほとんどの人がそうですよ。たくさん練習をしたり、手が震える思いをしながら、脳はきっと新しい回路を作ったり、細い回路を太くしたりしているはず。そうやって技術や心を鍛えていると思う。


発表会2023 感想

 当たり前だけど、「人それぞれ」。念入りに準備して演奏に臨む人(理想的)、間に合うのか(私が)ハラハラしていて、なんとか弾けるようになる人、やっぱり難しい人(もっと早くから集中してやっていたら…)など。

ピアノへの向かい方は「人それぞれ」でいいと思うので、厳しく「練習しろ」と言ったことは一度もない。ただ、どのくらい練習すると、どのくらい弾けるようになるのかわからない、ということもあるので、小さい人には、練習回数を数えたり(おはじき作戦)(シール作戦)(ホメホメ作戦)など有効です。回数は本当はどうでもいいけれど、これだけやった!という自信になる。

その自信があれば、本番も動じず、ゆらがず、実力を発揮できる (かもしれない)。

練習がんばった→発表会で思ったように弾けた→楽しかった→またがんばる ってなったら、うれしいなあ。

2023年8月26日土曜日

緊張してミスする?

「 練習の時は100回弾いても間違えずに弾けるのに、本番はなぜミスするの?わたし」と、よく思っていた。

メンタルがダメなのか?とか。本番は緊張するから、間違えやすい。とか、練習が足りていないのでは?とか、人前で弾くのは苦手。プレッシャーに弱い。など、ネガティブな言葉ばかりが、頭の中を占領している状態だと、本当にそのようになる。

よく練習した。がんばった。弾いたら気持ちがいい。いい音がする。たのしい!大丈夫できる。今日はビール飲んじゃう(?)チョコレートが好き(?)など、ポジティブな頭になっていればそのようになる。…ような気がする。

言葉がけも、「緊張するからしっかり練習してね」なんてNGで、「緊張するぞ」と魔法をかけているようなもの。

よく練習したね。弾けるようになったね。楽しみだね。がハナマルだと思う今日この頃。自分にも言い聞かせています。「いいぞ~!」と。💮